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ナポリピッツァの生地を手で丁寧に伸ばす様子

Our Story

こだわり

生地、炎、そして熊本の食材。一枚のピッツァに込めた、私たちの時間の話です。

Three Elements

一枚を支える、三つの時間

01

生地|72時間

国産小麦を中心に、低温でゆっくりと発酵させます。急がず、じっくりと。焼き上がりの縁の軽さは、この待ち時間から生まれます。

02

炎|450度、90秒

薪窯の温度はおよそ450度。生地が炎に触れているのはわずか90秒です。一瞬の火入れが、外の香ばしさと中のもちもち感を両立させます。

03

食材|熊本と、つくり手

熊本県内の契約農家から届く朝採れ野菜、地元牧場のチーズ、天草の塩。「誰が、どうつくったか」を知ることを大切にしています。

Pizzaiolo

店主のこと

窯の前でピッツァを仕上げる店主の手元

Owner / Pizzaiolo

店主より

ナポリの小さな窯元で数年間、生地と炎の扱いを学びました。帰国後、生まれ育った熊本市東区健軍の地で店を開いたのは、この街の人たちに、気取らずに本物の味を届けたいと思ったからです。

特別な日だけでなく、仕事帰りにふらりと立ち寄れる店でありたい。窯の火を絶やさず、毎日同じ丁寧さでピッツァを焼くこと。それが私たちの一番のこだわりです。

From Farm to Flame

生産者のこと

熊本の畑で野菜を育てる生産者

健軍近郊・野菜農家

畑の旬をそのまま窯へ

トマトやきのこは、もっとも味の乗った時期にだけ仕入れています。朝収穫したものが、その日のうちに窯にのる。鮮度が生む甘みは、他では出せない味だと感じています。

熊本の牧場でチーズを作る生産者

県内牧場・乳製品生産者

チーズは、土地の匂いがする

牧草の育ち方で味が変わるのが乳製品の面白さです。フォンティーナやモッツァレラは、季節ごとの微妙な違いも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。

Sourcing

主な食材の仕入れ先

トマト
イタリア・サンマルツァーノ種/季節により熊本県産を使用
小麦粉
国産小麦をブレンドした自家配合
チーズ
水牛モッツァレラ(イタリア産)/熊本県内牧場のフレッシュチーズ
野菜
熊本県内契約農家からの朝採れ野菜
天草の海水塩
食卓を囲みピッツァを楽しむ人々

この味を、実際に確かめに来てください。

メニューを見てから、あるいはそのままご予約を。窯の炎がお待ちしています。

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